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狂犬病 | ナチュラル動物病院 | 大阪府堺市中区

狂犬病の予防接種は、ナチュラル動物病院で!

堺市在住の方で、4月から2月の間に当院で狂犬病の予防接種をされた場合、その場でわんちゃんの登録および狂犬病予防接種の済票の手続きができます。
また、当院オリジナルの犬門票をプレゼントいたします。

 

※ 3月に予防接種を受けられた場合、その場で手続きをすることができません。
   また、1〜3月は、前年度に接種したことになりますので、4月1日以降の予防接種をお勧めします。

人が感染すると・・・

狂犬病は、噛み傷から感染します。
発熱、不安、倦怠感などを予兆とし、2〜10日経つと、明らかな神経症状を呈するようになります。
神経症状は、狂そう型と麻痺型に大別されます。
前者では、興奮、混乱、恐水症、空気恐怖症、過呼吸、けいれんなどが認められ、後者では、麻痺を主徴とします。
発症後の生存期間は平均4日、最長20日とされています。

 

わんちゃんの臨床症状も、狂そう型と麻ひ型に分けられますが、多くは、短期間の興奮期の後、沈うつと麻痺を呈します。

 

 

狂犬病は、世界各国で流行しており、現在、狂犬病の発生がないとされている国は、
日本、英国、オーストラリアなど、ごく少数です。
年間40000〜60000人が狂犬病で死亡していると推定されています。
狂犬病は、ほとんどすべてのほ乳類が感染し得ますが、自然界で狂犬病を持っている動物は、アジア諸国では、犬が重要ですが、北米などでは、コウモリ、アライグマ、スカンク、キツネ、コヨーテなどが、ウイルスを保持しています。

どうやって予防するの?

年に1度の予防接種をうけてください。

 

狂犬病は、発祥してしまえば、ほぼ確実に死亡します。発症した場合には、治療法はないとされています。
狂犬病は、動物から人間に感染するため、動物の感染を防げば、人間への感染を減らすことができるはずです。

 

最近のペットブームで、海外から様々な動物が輸入されています。
しかしながら、検疫の体制は、まだまだ甘く、狂犬病の検査をされずに日本国内に入ってきている動物たちも、数多くいます。
また、日本で野生化したアライグマが、狂犬病に対する抵抗力を持っていないことも確認されており、ウイルスが日本へ侵入すれば、アライグマでの流行が起こる可能性もあります。

 

このように、現在、日本でわんちゃんの狂犬病は、確認されていませんが、いつ、狂犬病が日本に入ってきて、流行し始めるか、わからない状況にあります。

 

狂犬病は、わんちゃんを守る意味でも、もちろん重要ですが、一緒に人間も守っているのだという意識を持っていただき、毎年必ず、狂犬病の予防注射を接種するようにしてください。

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